初心者向けかもしれない!?デザイン勉強方法

こんにちは、ハルです。
デザインをいざ勉強したくてもどう勉強していいかわからないと感じたことってありませんか?
学校に通うのも手ですが、仕事をしていたらなかなかそうもいきませんよね。それにお金もかかる。
実は私も改めてちゃんと勉強したほうがいいなと最近感じたので、父からの教えを思い出しながら自分なりにまとめてみました。
ちなみに私の父については、以下の記事をご覧ください。

自分の好きなデザインを知る
誰かの作品を模写する
ただひたすら作品を作る
まとめ

自分の好きなデザインを知る

いきなりデザインをしようとしても難しいので、自分がどんなデザインが好きなのかを知ることから始めると良いです。
ネットでも雑誌でも何も考えずに「あ、これいいな」と思ったデザインをどんどん集めます。ある一定数集まったらそれらを確認してみてください。きっと何か共通点が見つかると思います。
それが「自分の好きな(いいと思う)デザイン」です。
ちなみに私は、空間を多く取っているデザインが好きです。全体的に情報量が少ないです。

誰かの作品を模写する

自分の好きなデザインがわかったら、今度は模写します。集めたデザインを模写するのもいいですね。
模写はデザインに限らずイラストにも共通する勉強方法のひとつです。誰かが作った作品をそのまま真似するのです。
あくまで、勉強のために模写する。人の作品を真似て作っていくと、今度は「ここをこうしたらもっとわかりやすくなるんじゃないか」と工夫することができるようになります。
もう一つの勉強方法である「トレース」もありますが、私はトレースより模写のほうがより勉強にはなるかなぁと思います。
模写は「見て描くこと」、トレースは「なぞること」。この差だけですが、見て描くことのほうがより考えて作ることができるので、勉強にはなるかなと思います。

ただし、模写した作品を自分の作品として発表や公開するのは著作権侵害になるので絶対NGです。もちろん売るのもダメです。

二次創作を描いてる私が言うのもなんですが…。笑

あくまで個人の勉強のために絶対に発表・公開しないように、プロの方々の作品を真似してみましょう。

ちなみに私は、専門学校を卒業してなんの知識も勉強もしないまま父の入社してまずはじめにやらされたのは、Illustratorを覚えるために(特にベジェ曲線)大量にいろんなものをトレースをしたことです。笑
デザインは父のデザインを真似してました。

ただひたすら作品を作る

模写も一定数こなしてくると、今度は自分のオリジナルデザインに挑戦します。
絵も描けば描くほど慣れてくるし工夫もできる。そして、デザインも作れば作るほど工夫ができるようになります。
ゲームも何度も失敗を繰り返して操作も慣れていきますよね?それは「ゲーム操作に慣れた」のと同時に「コツを掴んだ」ことになります。要は「操作を工夫することができた」ということです。
自信ない…下手だから…なんて恥ずかしがる必要はありません。どんなに下手だってダサくったいいんです。

最初はみんな初心者だ!

現在、最前線で活躍している方々もかつては初心者だったし、誰かに教わったり勉強していたのです。だから気にしなくていい。
もし、オリジナルデザインを作れるようになったら、SNSに投稿してみるのもいいかもしれませんね。アドバイスがもらえるかもしれません。
もちろん、模写やトレースしたものを作品として投稿するのは辞めましょうね。

まとめ

ここまでのことをまとめると、
①自分の好きなデザインを知る
②誰かの作品を模写する
③あとはただひたすら作る
下手でも自信がなくても気にしない。最初はみんな初心者だったし誰もが通った道です。
もし、参考になれば幸いです。

終わります。